2011年05月22日

演劇集団キャラメルボックスの「ハーフタイムシアター2011」大阪公演に行ってきた。
チケットを手配してくれた友に感謝★
今年の演目は、
●ヒア・カムズ・ザ・サン
●水平線の歩き方
ハーフタイムシアターだから、それぞれ60分の2本。
どちらか片方だけでも、もちろん両方でもOKな、ぎゅっと濃縮されたお得な舞台。
キャラメルボックスは昔から知っていたし、ずっと見たいと願ってきた。
しかし、いざとなると一人で行く勇気もなく、スケジュールも合わず…で15年ほど経っていた…(・_・)エッ..?
昨秋に友人が最近はまってると聞き、「ぜひ連れていって!」とお願いした。
それがこの度、めでたく叶った。
本当に友人に感謝m(_ _)m
更に今回は大きな幸運が!
な
なんと!
大好きな作家の有川浩先生が「ヒア・カムズ・ザ・サン」のあらすじ7行から執筆するというステキ過ぎる企画が!
情報を見つけた瞬間場所を憚らず、
「うわぁ」
と一声!慌てて友人にメール(笑)
※会社のトイレ。プチ休憩…。
本当に、
嬉しいことづくしの舞台となった。
舞台の方は言うに及ばず。
話の筋といい、役者の動きといい、
シリアスの中にコミカルな動きを含み、
終盤では、会場のあちこちから鼻をすする音が…。
ぐっと世界に引き込まれ、自然にこみ上げてくる涙。
やっぱり演劇は、「ライブ」じゃないと。
どんなに映像技術が進んでも、「生」にはかなわない。